【諭吉くんの「引越しのすすめ」】は引越し見積もりで「お祝い金」をもらえるサイトです。

引越しマニュアル

荷造りと一緒に不用品も処分していきましょう。

引越し先のチェック

・ 新居の間取りを手に入れて、家具の配置をあらかじめ決めてみましょう
・ 新居のお部屋のチェック
・ コンセント・スイッチ・電話線・アンテナ線の口の位置
・ エアコンの台数とコンセントの形状(100V、200V)
・ 照明器具の台数と取付位置、コンセントの形(数種類あり)
・ 収納スペースの大きさ、位置
上記項目を間取りに書き込んでいき、新居のレイアウトを考えていきます。
旧居から持って行くもの、新しく買うものを考え、お部屋に入るか確認します。

【レイアウト例(リビングダイニング)】

お気に入りの家具と新調した家具、両方は入らなかった!なんてことが無いように…。
また、家電製品や、ガス器具は新居でも使える物か確認しましょう。
今の住居から持って行くもの、処分する物をリストアップし、使わない物から順次片付け、荷造りしていきます。

荷造り

・ 荷造りの前に、本棚や食器棚は写真を撮っておくと、引越しの時に便利です。
・ 荷造りは基本的にダンボール箱に入れて梱包していきます。
・ 底は組底にせず、テープで十字に留めます。(H字はふちが滑るので逆に危険)
・ 重たい物は小さい箱に、軽い物は大きい箱に入れていきます。
・ 食器は1枚ずつ新聞紙やクレープ紙などに包み、立てて入れていきます。
・ 十分にクッション材を詰めて、動かない様にします。
・ 壊れ物は外に必ず明記をしましょう。
・ 壊れ物を布団や座布団の中には入れないようにします。
・ ダンボールの外側に、中身、新居のどこに収納するかを書いておきます。

※ 引越し日、当日に使うものは別に梱包しておくと便利です。

【記入例】

・ 現金・貴金属・思い入れの強い品などは自分で運びましょう。
・ 石油類は危険物の為運べません。ストーブの中に残っている灯油などは使い切るようにしましょう。

※ 原付のガソリンも使い切らないと運べません。

不用品の処分

不用品は早めに整理、処分しましょう。本は古本屋へ、衣類は古着屋へ持って行くと格安ですが引き取ってもらえます。また、リサイクルショップは不用品の処分業も兼ねている場合があります。買い取りと処分費が均衡していれば同時にお願いするのも手です。
その他は、自治体のごみ収集や持込みで処分していきます。テレビや冷蔵庫などは有料の場合があります。
まだ使えるものは、友人や知人に引き取ってもらってもいいでしょう。引越し会社に不用品の処分を依頼する場合は、金額、処分の量など事前に良く確認しましょう。

     

見積もりスタート

郵便番号を検索